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褒賞事業について

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鈴木万平記念糖尿病国際賞 受賞者

平成29年度(第10回)鈴木万平記念糖尿病国際賞 受賞者

平成29年度(第10回) 受賞者 清野 進博士

清野進博士清野進博士

清野進博士が平成29年度(第10回)鈴木万平記念糖尿病国際賞の受賞者に決定しました。

インスリン分泌を制御する細胞内シグナル伝達経路は、2型糖尿病の分子レベルにおける病因と治療を理解するために非常に重要であり、同博士はそのインスリン分泌を制御する細胞内シグナル伝達経路における多くの画期的発見をされました。審査委員会はこれらの功績を、長年に亘る、広範囲の革新的な貢献と高く評価しました。

以上より、糖尿病の研究を通して人類の健康と福祉に寄与した研究者に贈られる鈴木万平記念糖尿病国際賞に最もふさわしいと評価され、受賞が決定しました。

平成29年度(第10回)鈴木万平記念糖尿病国際賞 表彰式

鈴木万平記念糖尿病国際賞の第10回受賞者は清野進博士(神戸大学大学院医学研究科特命教授)に決定し、その表彰式および記念講演会が平成30年3月7日に東京の経団連会館で行われました。
春日雅人審査委員長(国立国際医療研究センター名誉理事長)より、清野進博士に対する授賞理由が述べられたのち、鈴木万平糖尿病財団の庄田隆理事長より、正賞として表彰楯、副賞15万米国ドルおよび記念品として日本の美術工芸品(色鍋島柘榴絵花瓶)が、清野進博士に贈られました。


鈴木万平糖尿病財団 庄田隆理事長


春日雅人審査委員長



清野進博士(表彰式にて)

 その後、清野進博士による記念講演会(演題:"Voyage to the islets of Langerhans: For better understanding and treatment of diabetes")が行われました。


ご講演中の清野進博士


記念撮影

【前列 左より】
・ 春日 雅人/審査委員長(国立国際医療研究センター)
・ 清野 進/受賞者(神戸大学大学院)
・ 清野 充子/受賞者令夫人
・ 庄田 隆/鈴木万平糖尿病財団 理事長
【後列 左より】
・ 長谷部 也寸志/鈴木万平糖尿病財団 専務理事
・ 山本 博/審査委員(金沢大学)
・ ダニエル J. ドラッカー/審査委員(トロント大学)
・ 門脇 孝/審査委員(東京大学)
・ 矢田 俊彦/審査委員(自治医科大学)